So-net無料ブログ作成
ミュージック ブログトップ

教室からビートルズ! [ミュージック]

昨日の最高気温は24.7度

やっと北見らしい爽やかな
青空の天気が続くようになりました。

プー太と散歩bg_school.jpg

わが家からゆっくり歩いて約10分。

近くの中学校のそばを通ったとき
生徒の元気のいい合唱が聞こえました。
たぶん音楽の時間だったのでしょう。

 
耳を澄ましたらビートルズが歌って
ヒットした「オブラディオブラダ」でした。


ちょっとネットで調べてみたら
ビートルズの「オブラディオブラダ」は1968年発表
私が高校を卒業する年でもう48年も経っていました。

あのときmusic_gassyou.png

私はストーンズ派だったので、ビートルズに
夢中になる程のことはなかったのですが
それでもビートルズの曲はたくさん記憶に残り
いまもカーステレオで聴いている曲もあります。

音楽の授業がつまらなかった私は
こんな音楽の授業なら楽しいのになぁ」と
ちょっと嬉しい気持ちになりました。

 

この中学校の目の前

住宅街には場違いのような立派な病院

CIMG0179.JPG

 

ここで孫の「ももたん」が生まれましたが
二人目の孫もこの病院で生まれる予定です。

予定日まであと10日ほど。

いまは嵐の前の静けさ
です[わーい(嬉しい顔)]


 

お知らせ

25日の朝から29日まで

仕事のほうが超多忙
(中体連の全道大会と月末が重なり)
なりますのでnice!とコメントを閉じました。

仕事に集中したいと思いますので

宜しくお願いいたします\(_ _*)
 

 

 


タグ:ビートルズ
nice!(28)  コメント(16) 
共通テーマ:blog

ローリング・ストーンズ [ミュージック]


昔むかしイギリスのある町で

幼馴染でとても中の良かった二人が
双方の家族の引っ越しで離れ離れになりました。

しかし学生時代にまた偶然に再会。

そのときにお互いの趣味や考えが同じことを
知ってから一緒に音楽活動を始めました。

それが後に世界のロック界を代表する

ローリング・ストーンズの始まり

ボーカルのミック・ジャガーと
リードギターのキース・リチャーズです。


1962年


この幼馴染の二人を中心に
ローリング・ストーンズが誕生
 

ミック・ジャガー

CIMG0193.JPG


キース・リチャーズ

CIMG0196.JPG

 



結成後すぐ、デビューの数か月前に
ドラムのチャーリー・ワッツが加入。

このときチャーリーは
どうせ数カ月から2年くらいで解散するから
という理由でメンバーに入ったそうです。

この3人はオリジナルメンバーですが

1975年にはギターのロンウッドが加入。

それ以来はずーっとこの4人組で活躍。

CIMG0199.JPG

 

とくにキースのファンなんですが
どうですかこの格好良さ

CIMG0109.JPG

このキースはドラッグなどで
世間を騒がせたりいろんなことがありました。

また、演奏中にも
タバコを吸うほどの超ヘビースモーカーです。

そんな不健康そうな生活ぶりから
現役ミュージシャン早死にするベストテンでは
数年間ナンバーワンを維持していました。

その後ナンバーワンの座を降りたとき

あ~あ!なんてこった。これで俺の人生はおしまいだ

この言葉がジョークなのか
本音なのかわかりませんが
キースらしいとても面白いエピソードでした。

うしろ姿がまたいいんです
CIMG0099.JPG



ビートルズは、とかく不仲な話が多く
早くに解散してしまいましたが

ストーンズは結成以来一度も解散することもなく
ロンウッド以外のメンバー3人はすでに
70歳をこえていますが、今も元気に第一線で
頑張っているのは驚異的なことで嬉しい限りです。
 
1966年発売の
黒くぬれ!」 (Paint It, Black)を
聴いてからファンになってしまって

今年はちょうど50年

いまもときどきユーチューブで
迫力あるステージを楽しませてもらっている
ローリング・ストーンズの話でした。


)画像はユーチューブを撮ったものですが
たぶん3年くらい前のものかと思います。
記事の詳しいことはネットで調べました。
 


nice!(40)  コメント(26) 
共通テーマ:blog

いい曲発見 [ミュージック]

演歌は大嫌い最近の歌謡曲もたいした
好きな歌もないので、いつもユーチューブで
若いころに流行った古い曲ばかり聴いています。

ロックにポピュラー、映画音楽やポールモーリア。

それに忘れてならないのが
シルヴィ・バルタンやフランス・ギャルなど
フレンチポップスの女性歌手たち。

フランス・ギャルの
世界的大ヒット「夢見るシャンソン日記」は
大好きだったのでいまも時々聴いていましたが
そのフランス・ギャルが70歳で亡くなりました。

ギャルさんは亡くなったけれど
夢見るシャンソン日記」は
この先もずうっと聴き続けることでしょう。

北海道新聞

img001.jpg


話は変わりますが11月か12月ころ
寝床でラジオから流れてきた
若い人向けのような曲が心に残っていました。

なにかSFや未来を想像するような
雰囲気のような面白い曲でしたが
曲名も歌手も聴き逃したので調べようもなく
残念なおもいをしていましたが

ついにテレビでキャッチ[exclamation×2]

曲がいいばかりでなく舞台がまた楽しい。
その後ユーチューブで何回も観ました。


CIMG3081.JPG

歌手の名前が
きゃりーぱみゅぱみゅ

これだけでも舌をかみそうなのに
きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ
というのが正式な名前だいうからびっくり。


原宿いやほい」なんて曲名がまたいい。

CIMG3077.JPG
 
 
日頃あまりテレビも観ないし
(テレビリモコンは女房のものなので
聞こえるのは演歌や演歌っぽい歌謡曲ばかり[ちっ(怒った顔)]
ラジオはよく聴くけれどもほとんどNHK。

世界をまたに活躍している、こんな
若い歌手がいるなんて知りませんでした。
 
 
 

追記[ひらめき]
大きな間違いをしてしまいました
記事中のシャンソン日記を
シャンソン人形と訂正します。

頭の中に「涙のシャンソン日記」のような
曲名があったので混同したようですが
こちらの方はそんなにヒットしなかったかも。

いつも誤字などが多いので更新公開の後
すぐに一度確認をするのですが
昨日は寝床に入ってスマホで見て気がつきました。
これも自分の記録なので記事はそのままにします。

あ~ぁハズカシィ~[ふらふら]

nice!(39)  コメント(18) 
共通テーマ:blog
ミュージック ブログトップ