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二度目の阿寒富士 [阿寒富士]

シルバーウィークは仕事を3日間休めたので
山登りをして心身ともにリフレッシュしてきました。

私の好きな雌阿寒岳は
7月に私が登った1週間後から噴火警戒レベル2に
引き上げられたために入山規制が続いています。

そのため雌阿寒岳の目の前に
そびえる阿寒富士に登ってみました。

左が雌阿寒岳・右が阿寒富士

02.JPG

 

下の写真は7月に雌阿寒岳に登ったときに
雌阿寒岳から阿寒富士を撮った写真です。

雌阿寒岳は10回登っているのに
阿寒富士には一度しか登っていませんでした。

この山は足元が砂場のように柔らかくて
なんとなく苦手なんです。

03.JPG

キャンプ場側から登って7合目

通常はここが雌阿寒岳と阿寒富士の
分岐なのですが、雌阿寒岳は入山規制のために
ここからは阿寒富士方面しか行くことが出来ません。

白い煙は雌阿寒岳の噴火口

P9210013.JPG



阿寒富士は見たとおり土の塊、見ただけで
登るのが嫌になりそうなズリ山のような雰囲気。

 

P9210011.JPG

下から見ると小さい山に見えますが
目の前で見るとこんなに大きくて


こんなに 急な登りなんです

P9210021.JPG
 
阿寒富士の頂上(標高1,476m
目の前の噴火口は入山規制の雌阿寒岳(1,499m
P9210028 - コピー.JPG


今日は4合目あたりから
外国人のご夫婦と一緒に登りましたが
旦那さんがアメリカ人で奥さんがタイ人でした。


P9210029 - コピー.JPG


面白い奥さんでしたよ。
 
私が登りながら
ときどき頂上の方を見上げてため息をつくと


上見ちゃダメダメ下見てなんて。
 
こんな山は一人だととても疲れるのですが
このご夫婦に励まされて、無事に
二度目の阿寒富士に登ることが出来ました。


今日は頂上付近で
親と一緒の小学生の女の子を見かけました。


急登の続くこの山を、小さな女の子が
嫌にもならないでよく登ってきたものだと
感心して見ていましたが、我が娘を立派な山ガールに
育てようと考える親の英才教育なのかもしれませんね。



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