So-net無料ブログ作成
検索選択
読書の話 ブログトップ

読書の秋 [読書の話]

みなさん本を読んでますか~~~
北見は行楽の秋も終わって読書の秋になりました

2週間近く雨降りか曇りの天気が続いていますが
たった一日、11月6日の朝だけ(写真)晴天になりました

その後もまた雨降りで、まるで梅雨のような晩秋です

PB060014.JPG

ブログを始めてからは
さっぱり本を読まなくなってしまい
本を買うのは1年ぶりなります。

1年前に買った本

昨年からブログを見てくださってる方は覚えていますね
今は人気ブロガーの私ですが[exclamation&question]こんな本を買って猛勉強したのです[わーい(嬉しい顔)]

PB060018.JPG

小学生のころは鉄腕アトム、鉄人28号、赤胴鈴之助などの
漫画に夢中になり、中学生の頃はジュールヴェルヌなどの
冒険小説やSF小説をよく読みました。

高校時代は、まったく読書をした記憶がないのですが

独身時代に読んだ本は愛と死をみつめてアンネの日記くらいで

あとは旅の雑誌はよく読んでいました。

その後は推理小説や登山の雑誌から旅の雑誌まで
ジャンルを問わずあらゆる本や雑誌を読みあさって

多い時には図書館通いをして年間300冊くらい
読んだこともあります(棒読みに近い読み方ですが)。

20代の後半はまた漫画を
読むようになって
こち亀の両さんのファンでした。

1年ぶりに本を買ってきました(本と言うより雑誌ですね)

PB060020.JPG

私のパソコンは、ビスタの末期に買ってウィンドウズ7に
アップグレードしたものですが、やっぱり新しいものに興味がわいてきます。

そして昔の思い出話ばかりしていたら
たまらなく思い出の地に行ってみたくなって、時刻表も買ってきました。

最近の移動はクルマか飛行機ばかりなので、時刻表を買うのも
何10年ぶりですが、時刻表を調べてると楽しいものですね。

今は高速バスなど都市間バスもたくさんあって
東京から名古屋も、安いところだと3,000円くらいで行けるみたいです。

名古屋まで行くと、さらに信州や近畿方面行きのバスも
安い値段で載っているので、どこまでも旅の空想が広がってしまいます。

とても読書とは言えないのですが[ふらふら]久しぶりに本を買った話でした。


nice!(19)  コメント(24) 
共通テーマ:日記・雑感

上高地 [読書の話]

アルプスの名峰グロスグロックナーで出会った二人。

国際刑事警察機構の若き警察官高木史郎と
ミステリアルな女性陽子は運命の恋に落ちた。

二人の間に陰を落とす暗黒社会の抗争と
日欧両アルプスを舞台にした壮大な犯罪、
二人の悲恋に明日はあるのか。

いや~[exclamation]本当に久しぶりに読書をしてしまいました。

正月休みに読むつもりで3冊も文庫本を買ったのですが
この面白そうな森村誠一の本が
本屋さんの古本コーナーで一冊105円だったのです。

森村誠一の山岳ミステリーがたったの105円と値段はダイソー並
それも新品のようにきれいなんですよ。

P1070006.JPG

その中で読んだ一冊は雪煙

この本の題名をゆきげむりと読まないでくださいね。
ゆきげむりなんて読んでしまったら、私とプー太の散歩のように
のんびりダラダラムードになって、締りがなくなってしまいます
[わーい(嬉しい顔)]

ここはせつえんと読んでください。k-89.gif

どうです?せつえんと読み方を変えただけで森村ミステリーの
緊張感あふれる山岳ロマンの雰囲気がしてきたでしょう。

物語の主人公高木と
ミステリアスな女性陽子が変身した夜を過ごしたのが
上高地

ここで少しだけ上高地への想いを

思い出深い信州のなかでも一番心に残っている上高地。

60代になったら絶対行くぞ~
 上高地に行けなければ死んでも死にきれない

ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが
だいぶ前から心底そう思っていました。

若いときに2度行ってるのですが、記憶に残ってるのは
狭くて埃っぽい釜トンネルと、大正池から突き出たように見えた枯れ木。

たったこれだけしか覚えてないのですが
また行ってみたいところと言えば
迷いもなく一番先に名前をあげるところです。

大正池の幻想的な風景がず~っと忘れられなかったのです。

パンフレットが古いので余計幻想的に見えるかもしれません。
バックの山は高木と陽子が登る約束をした
アルピニスト憧れの山とも言われる穂高連峰です。

大正池と穂高連峰(40年前のパンフレットから)

psンフレcツ.jpg

高木と陽子は上高地のホテルで
事件が解決したら一緒に穂高へ登る約束をします。

しかし、いよいよ約束の日が来ると
落ち着いてきた事件に新たな展開が・・・

高木は陽子が待っている新宿駅には行かなかったのでした。

森村誠一は上高地のことを次のように絶賛しています。

上高地から望む穂高は、裾を巻く梓川、山麓を埋める豊かな林相
山に対して絶妙の位置を占める大正池などをはべらし
山の諸要素を完璧に近い形で配合した完全な山を形成した。

たとえ高度で劣っても、ヒマラヤやアルプスの山と比べても遜色がない。
その完成度はむしろ世界有数である。

私が一番思い出に残っている上高地
森村誠一も、きっと日本で一番好きな風景なのでしょう。


nice!(20)  コメント(14) 
共通テーマ:日記・雑感

正月は読書ざんまい [読書の話]


新しい年も3日過ぎました。

年末年始の連休に入ったら

たまには映画もみたい
そうだ冬のにころ山にも行ってみたい
プー太と毎日3回散歩
ブログの昔話の記事も更新
図書館に行っていっぱい本を借りてくるぞ

なんていろいろ楽しみにしていましたが

映画館は正月なので混んでいるだろう
この寒いのに山登りなんて行くのはやめよー
プー太の散歩も歩道はツルツル滑って危険だから2回
ブログの昔話もまだ手をつけてないし

毎日何をやってるかというと

やっぱりこれなんです。

PC310015.JPG

 

遠ざかるとあまりしなくなるんですが、読みだすと山本リンダ
歌じゃないけどどうにも止まらない状態になってしまって。

作家、脚本家の田中澄江さんの山はいのちをのばす良かったですね

91歳で亡くなったようですが、10代半ばからの登山好きで
この本を書いた89歳のときはまだ山歩きをしていて
高齢になってからも高い山を登っていたというのです。

エベレストに登った三浦雄一郎さんにも驚きましたが
この田中澄江さんもまたすごい元気な人だったのですね。

あれこれ読みすぎたので、もう読書は止めようと思ったところで
森村誠一のサスペンスなんか読みだしたら、これが面白くて面白くて

さすが森村誠一[exclamation]
この人の本は読みだしたら途中でやめられなくなるのです。

もう今夜は止めようなんて思って布団に入るのですが
布団に入ってからもやっぱり続きを読みたくなってしまって
また本を持ってきて布団の中で続きを読んで

そんなことで年の初めは毎日読書の日となりました。

喪中につきコメント欄は閉じさせていただきます

 

 

 


nice!(28) 
共通テーマ:blog

あやしい「環境運動」 [読書の話]

5月頃から2週間に一度の
規則正しい図書館通いが始まりました。

そんな暇があるならもう少しブログの更新を
すればいいのですが、それはそれこれはこれなんです[わーい(嬉しい顔)]

インターネットやブログを始める前は
よく図書館に通ったのですが、そろそろ老後に備えて
読書癖をつけなくちゃと思って図書館通いを再開したのです。

読む本はワンパターン
山・旅・推理小説(特に森村誠一など)の本が多いのですが
推理小説は3連休以上の長い休みのときだけで
あとは気軽に読める本ばかり選んで借りていました。

本を借りるといっても重たい本はダメなんですよ。
私は布団の中で仰向けになって読むのですが
読んでいるうちに眠ってしまうこともあるのです。

ドサッ[どんっ(衝撃)]と顔の上に落ちてびっくりしますからね。

P7100002.JPG

「エコ」社会が日本をダメにするという武田邦彦さんの本が
面白かったのですが、この方テレビで見たような気がします。

自分はニュースと天気予報以外は滅多にテレビを見ないし
いつも見ているのは日曜日の夕方の「笑点」くらいなんです。

読んでみると、ダイオキシンの問題や
マイ箸運動、レジ袋の節約など今までいろんなことがあっては
いつの間にか話題に上らなくなることがたくさんありました。

P7100007.JPG


レジ袋が有料になっても
我が家は缶ビールなどの付録のエコバックがい~っぱい
たまってしまって、以前よりも袋のゴミが増えましたよ[ちっ(怒った顔)]

北極や南極の氷が融けたら海面が上がると思っていたのに
それも錯覚、魔法瓶の中の氷が融けても水なんか増えないですもね。

そしてツバルの国が沈むなんて大ウソ

2004年のNHK番組ツバルの国が沈んでる映像なんか
わざわざ大潮のときに行って、もっともそれらしく
見えるような場所を選んで工夫して撮影しているようなんです。

温暖化といっても、今までが寒くて元に戻りつつあるだけで
平安時代は今よりも気温が高かったのに何事も起こらなかった。
それも冬場とか、最低気温が高くなってきているだけ
だから生物や植物には都合がいいし病気も減る。
都会のヒートアイランドは温暖化とは別な話
観測史上最高・・・これも過去にもっともっとすごい豪雨もあった。

それにしても
マスコミのいい加減な話が多いのは事実だと思うし
恐怖心をあおって国民を騙していることが多いものだと感じました。

未来が明るくなりました[るんるん]

 

 


nice!(35)  コメント(12) 
共通テーマ:blog

今さら次郎 [読書の話]

退職後は規則正しく週に一度図書館へ通っていましたが
借りるのはあい変らず、ほとんど旅と山の小説や雑誌が中心です。

だいたい10冊ずつくらい借りてきます

PB130013.JPG

 

読書を楽しむために、夜は8時前には布団に入り
それから眠たくなる9時半ころまで、ラジオも消して
シーンと静かな布団の中でひたすら本に集中するのです。

 

数年前に映画で観た「剱岳・点の記」はいい映画でしたが
原作・新田次郎の「剱岳・点の記」の文庫本を借りて読んでみました。

それが面白くて面白くて、あの映画もいい映画だったのですが
本を読んだ方がずっとリアルでスリルと迫力があったものですから
いまは北見図書館にある新田次郎の本を全部読んでみようと思って
布団の中でせっせと読み続けているところであります。

 

これは先週のうちに読み終えて

PB130009.JPG

こんどはこれを借りてきましたが
図書館の倉庫から出してくれた古い本は
紙が茶色になってるので、すごく読みにくそうです。

発行年を見たら40年以上前の本もありました。

PB180016.JPG

森村誠一梓林太郎の山岳推理小説も面白いのですが
さすが山岳小説の大先輩、新田次郎は素晴らしいですね。

読書にのめり込んでしまうと、いつの間にか
自分が谷川岳の「一の倉沢」に入り込んで、岩壁登攀をして
滑り落ちそうになったり、アイガー北壁やマッターホルン北壁を
登りながら、はるか下を見て目が回りそうになったりと

すっかり新田次郎の世界の主役になってしまうんです。

不思議なものです。登山に興味のなかった若いころは
新田次郎の本にはまったく興味がなかったのに。

小柳るみ子の歌にありましたね
今さらジロー」って。

自分も「今さら次郎」になってしまいました[わーい(嬉しい顔)]


nice!(37)  コメント(8) 
共通テーマ:blog

ふるさと銀河線 [読書の話]

あい変らず月に2~3度の図書館通いを続けていますが
先日、ある本が目について「おやっ[exclamation×2]」と思いました。

本の題名は銀河鉄道の惨劇

銀河鉄道なんて宮沢賢治を思い出すのですが
もうひとつ思い出すのは、我が街にあった「ふるさと銀河線

P2070047.JPG

)国鉄が廃止してから
第三セクターとして2006年まで営業を続けていた
「ちほく高原鉄道・本社北見市」の通称ふるさと銀河線
この線路は、北見市から十勝地方の池田町まで走っていました

それで気になって少し頁をめくってみたのですが
最初にこんなことが書いてあったのです。

 

チミケップ湖に幽霊が出る[モバQ]

北海道北見市の南に位置し
観光客もあまり訪れぬ山あいの小さな湖。
冬は凍結し雪に埋もれる神秘の湖にまつわる幽霊伝説・・・

地元ローカル鉄道「ふるさと銀河線」を舞台にしたミステリー・・・


ああやっぱり我が街にあった「ふるさと銀河線」のことでした。
そして舞台はチミケップ湖ですが、半分は北見が舞台かなと
思うくらい北見の地名もよく出てくるのです。

30代のころから、松本清張から始まって
いろんな作家のミステリーを何百冊も読みましたが
北見が出てくるミステリー本には初めて出会ったのです。

上巻を読み終えてこれから下巻を読むところですが
我が家の近くの地名がよく出てくるので身近なせいか
本当のような話に思えてぞ~っとするのでした。

 

黄葉も終わり頃のチミケップ湖

我が家からクルマで30分ほど南、津別町に属し
北海道の3大秘湖とも呼ばれているようです(2010年10月)

 34 - コピー.JPG

図書館から借りた吉村達也さんの「銀河鉄道の惨劇」では
この湖畔のキャンプ地に幽霊が出るという話なんですが
かつて実際、いろいろ悲惨な事故があった湖なのです。

話せば長くなりそうなので続きは次回
銀河鉄道の惨劇」の下巻を読み終えてからにしたいと思います。

今日は話が途中になったので
コメント欄を閉じましたm(_ _)m


nice!(33) 
共通テーマ:blog

ふるさと銀河線の続き [読書の話]

 今日は前回の記事の続きです。

北見の近くの「チミケップ湖に」幽霊が出るという
このミステリーも上巻下巻と読み終えました。

P2070047.JPG

 
幽霊事件の方は北見の名物じいさんといわれる
金田老人が大活躍して無事に解決したのですが


最後はとてもドラマチックでした。

人妻だった77歳の女性・岐栄がまだ40代のはじめの頃
20代の独身男性・芹沢と過ちを犯してしまったのです。

それから何十年、物語の最後

岐栄は芹沢との再会を胸に秘めて、ふるさと銀河線北見駅から
東京に向かうのですが、途中の陸別駅では反対側のホームに
逆方向の北見行きの列車が止まっていました。

そして列車の中には・・・なんと!芹沢が

岐栄さん、とうとう会えるんですね、あなたと

あのとき愛しあった芹沢が
岐栄の住むチミケップ湖に行くために
ふるさと銀河線北見駅に向かっていたのでした。

こうして結末は「ふるさつ銀河線陸別駅」で、無情にも
すれ違いになってしまい、会うことは出来なかったのです。

 

この物語の舞台になったチミケップ湖
遠い過去には悲惨な事故もありました(2010年10月)

35 - コピー.JPG 


私も若いころ聞いたことがあったなので
この物語の作者吉村達也さんの文を引用させて
もらって少しチミケップ湖の話をします。


少し昔、近道をするために
冬は材木を満載したトラックがチミケップ湖の氷上を
利用していたそうですが、2日間続いた暖気の後の

昭和31年2月1日

最初に氷上を渡ったトラックの運転手は
いつもと違うような気がしたそうですが無事に通過します。

そして数時間後
別な4人乗りのトラックが氷上を渡ろうとしたのですが
一人だけ、この日は嫌な予感がしたのでトラックから降りて
トラックの後を走って渡りました。

そして運転手も含めた3人の乗ったトラックが走りだしてから
いつもの最短距離から外れて右側にハンドルを切ったあと
氷がズバンと割れて、一瞬に氷の下に消えてしまったそうです。

その後[exclamation]

真夏の夜に湖の上を、トラックがヘッドライトを点けて
悲しそうに「バォーン」とクラクションを鳴らしながら湖岸に
向かう姿を、キャンプする人達が見ているような話もありました。

そして、このトラック事故現場の近くの旅館の
子供さんが湖に落ちて亡くなったり、それからボート事故
そして泳いでいて水死などいろいろ事故もあったようなのです。

そんな悲劇が続いた静かなチミケップ湖(2010年10月)

34 - コピー.JPG

 

ふるさと銀河線沿線で、北見から1時間ほどの
陸別町ではふるさと銀河線りくべつ鉄道として
いまも、駅と気動車を保存して頑張っています。

きっと皆さんも
この陸別町の名を聞いたことがあると思うんですが
冬はときどきマイナス30度を超えて寒さ日本一になる町
 

そして
手が届きそうな気がするほど、空いっぱい星の輝く町

物語のなかで
岐栄と芹沢がすれ違いになってしまった
ふるさと銀河線陸別駅(2008年5月)

25 - コピー.JPG

駅構内を15分ほど運転体験も出来ます(2,000円)。

24 - コピー.JPG

 

こちらは北見駅

ふるさと銀河線が廃止になった後は
網走と札幌を結ぶ石北(せきほく)本線だけになりました。


 06 - コピー.JPG



nice!(39)  コメント(2) 
共通テーマ:blog

大河ドラマ「天地人」を観ました [読書の話]

2か月前の旅の途中で登ってきた南魚沼の坂戸山
2009年のNHK大河ドラマT天地人」の発祥の地だと
知って、図書館からたくさん本や雑誌を借りて読みました。

そして昨日、2か月近くかけて「天地人」を
ユーチューブで全47話を観終えたところです。

P6130002.JPG


下は塩沢の米屋の社長さんからいただいた
大切な思い出のパンフレットですが
南魚沼市の六日町駅から僅か1.6キロという
近いところに、NHK大河ドラマ「天地人」の
舞台のひとつ坂戸城があった坂戸山の登山口があります。

img001 (2).jpg


どうせならと思って、南魚沼塩沢・牧之通りで知った
鈴木牧之の「北越雪譜」も読んでみました。

P6280021.JPG

こうして旅が終わった今も楽しめるのは、すべてが
南魚沼の塩沢で出会った米の販売会社の社長さんのおかげ。

あのとき社長さんに出会わなければ、南魚沼の街も
素通りで越後の歴史も坂戸山も知らないままでした。

本当に感謝です[exclamation×2]

 


nice!(34)  コメント(8) 
共通テーマ:blog

マコ!甘えてばかりで♪ [読書の話]

仕事について3週間が過ぎましたが
少し慣れて気持ちも落ち着いたので
久しぶりに図書館に行ってきました。

ジジィといわれる年になったP8170002.JPG

私が読むような本ではないのですが

図書館で目についたので

懐かしくなって借りて読んでみました。

この本を初めて読んだのは

たしか高校を卒業した年だと思ったので

もう47年も前になります。


軟骨肉腫という難病のため、たった21歳で亡くなった
大島みち子さんと
大学生だった河野実さんとの文通を
本にした愛の物語ですが当時160万部と大ヒットしました。


東京オリンピックの年1964年には
ラジオドラマにテレビドラマ、そして
吉永小百合と浜田光夫主演の映画も話題になり

60代や70代の方は
あの頃何度も聴いたことがあると思いますが
マコ!甘えてばかりでごめんね♪」
青山和子の歌はとても切ない歌でした。

日頃、推理小説ばかり読んでいますが
たま~に懐かしい本を読み直すのもいいものです。

機会があれば

「愛と死を見つめて」と同じころに読んで衝撃を受けた
アンネの日記」なんかも読み直してみたいと思っています。

47年ぶりの「マコとミコ」の物語


あらためて感動しました[exclamation×2]

 


nice!(35)  コメント(10) 
共通テーマ:blog
読書の話 ブログトップ