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2017年03月| 2017年04月 |- ブログトップ

スマホ殺人事件? [スマホとパソコンの話]

ススマホを買ってから5カ月。

今頃びっくり大発見[目]


先日スマホで撮った写真を
いろいろいじっていたのですが
撮った場所や住所が分かるんですね。

前の記事で使ったこの写真
 
IMG_20170119_161924 (2).jpg
 
仕事の帰り
たしかにこのこのへんで撮ったんです。
 
CIMG1452.JPG
 
 

本当に便利なものですね。
 
だけどもしも

女房にスマホの写真を見られたら
大変なことになりそうです。
 
37.gif「あんた~[むかっ(怒り)]
この若い女、なんなのさぁ~~~[exclamation×2]
どうせ居場所はわかってるんだ~」

包丁でも持って家を飛び出したら大事件
 
 
今日はエィプリルフールです[わーい(嬉しい顔)]
 
 
 
 
その後の積雪情報
[雪]
 
残念ながら去年と同じ
3月31日の積雪ゼロはなりませんでした。

残りはまだ13センチ。

いつもの3月なら
たまぁに10度を超えることもあるのですが
今年みたいに暖かい日がないのは珍しいことです。
 
 
 
 

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積雪ゼロ [北見の様子 2017年]

 

春になりました[exclamation×2]

4月3日

北見は昨年よりも3日遅れで

積雪ゼロ宣言[exclamation×2]

いや~この冬は本当に長かった。

いつもなら小春日和もあって低い山なら
まだ登山も楽しめる11月初めに積雪。

その後、一度積雪ゼロ状態にはなったのですが
住宅街の日陰は雪や氷が残っていたので
実際は積雪状態のようなものでした。

まだ晩秋なのに冬景色(11月6日の写真)

CIMG1189.JPG



その後は大吹雪こそなかったのですが
時々10センチか15センチほど積もったりして
積雪は冬のあいだず~っと30~40センチ台。

こんな程度の積雪ならば3月の中旬には
積雪ゼロになるかと思っていたのですが
オホーツク方面は気温が上がりませんでした。


もちろん積雪ゼロといってもまだまだ
あちこちに汚れた雪が残っています。

 

わが家の狭い庭(野菜畑)も土が顔を出してきました

CIMG1593.JPG

 

住宅街の日影の歩道はまだ雪や氷が

CIMG1580.JPG



公園の雪もだいぶ残っています

CIMG1582.JPG



近くの団地の歩道は歩きやすくなりました

CIMG1586.JPG
 

汚れた残雪が消えるまで
まだしばらくかかると思いますが
とりあえずは観測地点の積雪はゼロ。

ホコリだらけの市道の清掃も始まりました。

ようやく春宣言です[わーい(嬉しい顔)]
 
 
 
 
 

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新聞も春記事満載 [新聞を読んで]

ついこの前まで冬だったので
急に暑くなると着るものを選ぶのに悩みます。


悩むほど着るもの持ってないのにね~
[わーい(嬉しい顔)]


積雪がゼロになった翌日
最高気温が今年初めて二桁気温の10度。

これだけで十分に暖かくて春らしいのに
翌日は18度まで気温は急上昇。

そして翌々日

早朝はまだマイナス気温でしたが、日中はCIMG1613.JPG
気温が上がって東京と同じくらいの20.3度
福岡の19.3度よりも暑くなってしまいました。

北海道新聞の
地元(オホーツク管内)記事も
春らしい記事が多くなってきました。

 

野原の福寿草が咲きだす

CIMG1601.JPG
 
 
北見・紋別に続いて網走も積雪ゼロ
観光砕氷船・紋別の「ガリンコ号」と
網走の「オーロラ号」は今期の運行終了

CIMG1603.JPG

 


知床横断道路では
同じオホーツク管内の斜里町側と
根室管内の羅臼町側からG・ウィークの開通を
目指して3月初旬から知床峠の除雪が続いています

右は日本百名山の羅臼岳

CIMG1605.JPG

 
せっかく初夏の陽気になったのに
昨日は朝がー3度
昼間も冷たく強い西風が吹いて5.9度。

春になったとは言っても
冬もそう簡単には去ろうとしません。

 


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日曜日は関東へ [川口旅行]

今年も年に一度の楽しみ
関東小旅行(2泊3日)が目の前に迫ってきました。

行き先は埼玉県川口市に住む兄のところ。

飛行機の予約はいつも
45日前割引なのですが、今回は1月の末に
予約をしておいたので75日前割引でした。

女満別空港から羽田まで

これまでの最安運賃[exclamation×2]

片道8,290円、往復16,580円の激安運賃でした。

道民の翼・エア・ドゥ
m_6.jpg 

川口市へ行くといつも兄のクルマで
あちこち連れてってもらうのですが
去年は栃木県鹿沼の方の山奥に行き
前日光の横根高原の軽登山を楽しみました。


横手高原からは
日本百名山の男体山もよく見えました

P5210063.JPG

いつも行く時期は5月頃が多いのですが 
今年はどこかで桜も見たいと思って4月にしました。

しかし花より団子(

今年もどこかで素晴らしい
山景色を見るのが一番の楽しみです。

 

1.jpg

楽しみなのですが
若干の心配もあります。

一度、電車の乗り間違えをしました。

羽田から浜松町までモノレールに乗って
浜松町駅から京浜東北線の大宮行きの
電車に乗換えて川口へ行くのですが


うっかり間違って
山手線に乗ってしまって
池袋の方まで行ったことがありました

浜松町駅では
たしか両線が同じホームで
右側が京浜東北線、左側が
山手線だったかと思います。

だけど東京は便利ですね。
乗り間違えたって次から次と電車が来ます。

失敗も過ぎてみればいい思い出ですけど[わーい(嬉しい顔)]

出発は16日(日曜日)

帰ったら土産話を書きますからね。

 

 


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谷川岳までドライブ [川口旅行]

遅くなりましたが
関東旅行の様子を簡単に。


1日目

午後4時頃 

1年ぶりの東京に到着

日曜日のせいかいつもより人が少なく
羽田空港第二ビルからのモノレールは
珍しく空席が結構ありました。

いつもの浜松町駅なら
後ろから来る人達の迷惑になるので
立ち止まって写真を撮るのが大変なんですが
この日はちょっと余裕でパチリ[カメラ]

CIMG1624.JPG


一度、2番ホーム山手線の電車に
乗ってしまったことがあったので
それ以来、目を皿のようにして良~く見て[目]
大宮行きの1番ホームの方で電車を待ちます。

CIMG1628.JPG
 
 

浜松町駅からの電車もいつものような
混雑もなく、次の駅から座ることが出来ました。

5時ごろ

何事もなくすんなりと川口駅に到着
6時頃に兄と合流

もうこの日は飲んで食べて寝るだけです。

ときどき、右側に見える
背の高い建物・リリアの上階のほうにある
中華料理屋さんに連れてってもらうのですが
この日の東京の夕方は少し暑かったせいか
さっぱりしたものが食べたくなったので
「そごう」の飲食店街に連れてってもらいました。

写真が下手なのできれいに見えませんが
とても見晴らしのいい店でした

CIMG1630.JPG


2日目


川口市から、兄の運転するクルマで
山景色を見る日帰りドライブに行きました。

関越自動車道を新潟方面に向かいます。

 

途中、左側に武甲山など
秩父の山並みがとてもきれいでした。

山に詳しい兄が運転なので
山の名前もすぐにわかります。

秩父の山並みが綺麗でいつまでも
見とれていましたが、前方に
また別な山並み榛名山が見えました。

CIMG1641.JPG

右側に榛名山の看板。
 
CIMG1645.JPG

その後、子持山・浅間山・谷川岳など
名の知れた、群馬や信州の山が見えてきました。

右側には2年前の信州ドライブ旅行で
兄と一緒に登った赤城山が近くに見えます。

CIMG1652.JPG

さらに新潟方面に向かうと
この日の目的地、谷川岳が見えました。
CIMG1665.JPG


赤城高原SAで休憩
CIMG1660.JPG
 
赤城高原SAの広場から眺める谷川岳。

本当に素晴らしい。

出来ればここで缶ビールと弁当を買って
1時間か2時間のんびりしたいと思うような景色でした
CIMG1656.JPG

このあたりから水上温泉のほうに曲がりますが
この国道は2年前の信州ドライブのときに
宿泊地沼田市から新潟に向かうとき通った道でした。
 
運転していると大まかなことしか気がつきませんが
助手席にいるといろんな風景が見えるものです。
CIMG1671.JPG
 
東京・埼玉・群馬の南部は
桜も終わっていましたが、このあたりは
今が満開あちこちで満開の桜が見られました。

CIMG1672.JPG
水上温泉が近くになったら
いよいよ谷川岳も手が届きそうな近さです。
CIMG1702.JPG
 
 
こんな美しい谷川岳ですが、私の記憶では
魔の山」と呼ばれていた時代がありました。
 
ちょっとネットで調べてみましたが
最近は遭難者が減ってきたとはいえ
昭和6年に統計を取り始めてからの遭難死者は800名以上。

エベレストなど
8000m以上の14座の合計でも600名余りなのに
2000m弱の谷川岳が800名以上ととびぬけた数は
ギネスブック認定のワースト記録になっています。

遭難者が多い原因は
気象の激しい変化と日本三大岩壁のひとつ
一ノ倉沢の岩壁登頂が関係しているようですが
やはり私の記憶どうり、通称「魔の山」でした。
 
 
水上温泉を過ぎてから谷川岳の懐に入りますが
谷川岳の麓、登山の小説にもよく出てくる
憧れの土合駅まで行きました。続きは次回に。
 
 

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