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札幌・千歳一泊旅行 [プー太と父の日記 2014年]

有給休暇も含めて先週の金曜日から今日(火曜日)まで
たっぷり5連休ですが、いろいろ楽しいことばかり続きました。

金曜日はトマトやナスの苗を植えたり、のんびり過ごし
土曜日の朝3時、札幌に向かって我が家を出発。

千歳市まで行って、叔母と川口市から来た兄が合流。
札幌で異母妹弟と20数年ぶりに再会
話に花が咲いて、楽しいひとときを過ごしましたが
話題はやっぱり山の話になってしまいました。

いつも、山好きのベテラン叔母夫婦と
百名山を全部登っている兄が一緒だと必ず山の話題に
なるのですが、まさか異母の弟まで山好きだったなんて・・・
この血の元だったご先祖様はどんな人なんだろう[ふらふら]

しかも、みんなハードな登山が好きなようですが

私はどちらかというと、登るより山景色を見てる方がいいような
のんびり遠足気分の登山なので、この中では少し変人スタイルです。

楽しい語らいを終えて、また千歳に戻り
今度は支笏湖まで連れてってもらいましたが
支笏湖も30年ぶりかと思うくらい久しぶりでした。

支笏湖(しこつこ)
深度は田沢湖に次ぐ国内2位・貯水量は琵琶湖に次ぐ2位
透明度はバイカル湖、摩周湖に匹敵。水質調査は何度も日本一。

樽前山(左奥)と風不死岳(右手前)

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恵庭岳

17 - コピー.JPG

叔母夫婦とは
川口市で母の葬儀だ法要だ墓参りだと時々会っていたのですが
叔母の家にお邪魔するのも20年ぶりくらいかと思います。
こんなことなので、北海道の都市間よりも東京の方が近いと
いう錯覚をしますが、きっとみんなそう思っているのでしょう。

この夜また楽しく過ごし、叔母の家に兄と一泊。

そして日曜日の朝、お世話になった叔母の家を出て
北見に帰ることになりますが、往復同じ道路を走るのも退屈。
十勝地方の山景色も見たかったので南側の道を走ることにしました。

道央と道東を結ぶ主な国道が2本ありますが
どちらも1000mを超える峠を走らなければなりません。

北見から札幌へ行くときは石北峠を走ったので
帰りは南側の国道を走って夕張から高速道東道に入る予定でした。
 

上が石北(せきほく)峠を通る国道
下が日勝(にっしょう)峠を走る国道

 img002.jpg

日曜日のためか国道は空いていて、私が時速70キロで走っていると
時々後方から追いついてくる車が私を抜いて行きます。

そのうち私も流れに乗って走りましたが(時速80~90キロ)
こんな調子じゃ高速道路に入るのがバカらしくなったし
日勝峠もしばらく見てないのでそのまま空いた国道を走ります。

日高町の道の駅

この町を過ぎると
大雪山系と並ぶ
登山のメッカ
日高山脈の北部、日勝峠が近くなります。

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いよいよ日勝峠の展望台が近づいてきました

26 - コピー.JPG27 - コピー.JPG30 - コピー.JPG33 - コピー.JPG

展望台から遠くを見ると、残雪をかぶった
大雪の山並みが浮き上がったようにきれいに見えます。

しばらくこの風景を楽しんでから峠を下りますが
直線道路でパトカーがスピード違反の取り締まりをしていました。

峠を下るころにはスピードをぐっと落として
制限速度プラス10キロくらいで走行していたので
もちろん余裕を持ってパトカーのそばを走り過ぎます。

あの山を越えてきたら
ここは北海道を代表する広い十勝平野。
山と畑の風景がまたきれいなのです

十勝管内清水町

36 - コピー.JPG35 - コピー.JPG

 この風景も清水町

40 - コピー.JPG41 - コピー.JPG


こうして2日間
往復780キロの楽しい旅を終えて北見に到着しましたが
昨日はさっそく今年5回目のにころ山に登りました。

5連休最後の今日も、にころ山に行こうかと思ったのですが
暑くなりそうなのでパソコンに向かいながら迷っていました.。

しかし昨日30.5度になった北見市の今日の予報は34度
熱中症になったら大変なので、にころ山は諦めました[ふらふら]

昨日の「にころ山」

23 今日はオホーツク展望台まで - コピー.JPG24 - コピー.JPG

 

 

 


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少しバテ気味です [プー太と父の日記 2014年]

やっと涼しくなって一安心。

つい10日ほど前までは時々ストーブを
使ったりしていた北見ですが、真夏よりも暑い日が続きました。

2日~30.4度
3日~37.2度
4日~
34.1度
5日~32.5度

6月3日はフェーン現象が起きて、4年前の2010年
8月6日に記録した北見の最高気温37.1度の記録を更新
都市部では全国一の最高気温になってしまいました。

P6030004.JPG

37.2度の記録更新の次の日は、だいぶ涼しく感じたので
30度くらいかと思っていたのですが34.1度になっていました。

やはりカラダって環境に慣れるものですね。

37.2度になって北見市民もぐったりした日の
地元の新聞の記事を見て思わず可笑しくなってしまいました。

埼玉県から引っ越して北見に住んでいる男性の話

「さわやかで気持ちが良かったぁ~[exclamation×2]

高い湿度で鍛えていたせいか、まだまだ余裕たっぷりです。

連日空気が乾燥していたので湿度計を見たら
22%くらいで、冬よりも乾燥していたのですが
冬の乾燥のようなピリピリした不快感はまったくありません。

P6030002.JPG

自分が愛知県から北見に来たころ(24歳のとき)を
思い出してみると、やはり同じような感じだったのです。

「北見の人はこんな暑さでぐったりして、しっかりしろよ~[ちっ(怒った顔)]

なんて思ったものです。

でも、まだ温暖化が騒がれる前のあの頃の真冬
マイナス25度からマイナス30度の寒さにも
みんな驚くこともなく、平気な顔をして元気なものでした。


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第4話 松本・大町  [黒い玉手箱 さよなら愛知]

 黒い玉手箱
(愛知県在住時代の若いころの思い出話)

2年間に渡って書いてきた思い出話も
るは愛知県から北海道に帰るときの話のみとなりましたが
記事を書いていると、二度旅行をした気分になってしまいます。

それではまた41年前の父との旅を
思い出しながら二度目の旅をブログで楽しみたいと思います。

前回は愛知県を出発しての一日目
上高地までの思い出話をしましたが、その続きになります。

(写真やパンフレットは全部当時の古いものです)

 

昭和48年7月27日(愛知県を出発して二日目)

前の晩08.jpg

上高地と松本の国道の中間にあった

小さな旅館(右の写真)に宿泊して

松本市に向かって出発しました。

もう41年も前のことなので

くわしいことはほとんど

覚えていませんが、この旅館は

民宿のような感じの静かな旅館でした。

 

 

旅館から松本市は近かったのでimg001 (13) - コピー - コピー - コピー.jpg

朝早く松本城に着きましたが

私はたしか二度目の

松本城見物だったと思います。

城を見て歩くのも好きだったので

愛知県在住時代に

地元愛知県の
名古屋城、岡崎城、犬山城、新城市の長篠城跡、それから
滋賀県の彦根城や岐阜県の岐阜城などを見物しましたが
名古屋城や岡崎城と違って、
古いままの状態で保存されている
松本城を父に見せてあげたいと思って
立ち寄ったのです。

北海道にはこんな古い歴史の
建物なんかないので、父は大変喜んでいました。

img001 (2) - コピー.jpg

 

松本城を見てから北上

ちょっとこのへんで
思い出したことがあるので話は横道に入りますが
私がトヨタを退社する前の年か、退社する年かと思います。

高校を出たばかりの若い女の子と会話をすると
よく「そうずら」と言うんです。

恥ずかしがらずに方言を丸出しなんですが
それがまた新卒の初々しい女の子に良く似合っていたし
とても素朴な感じの方言に感じたので
私は
「どこの出身なの?」って聞いたことがあったのです。

その女の子が
長野県の北安曇郡と言ってたのが印象に残っていました。
なにせ私は信州にいっぱい興味があったので
信州は方言までいいなぁ~なんて思ったのでした。

 

話は元に戻りますが
松本市から豊科町(現在はあちこち合併して安曇野市)に入り
豊科町を北に向かうと、この北安曇郡になりますが
間もなく
立山黒部アルペンルートの長野県側玄関口、大町市

この大町市の印象がすごく強く、青空ときれいな山景色
活気が感じられる明るい街の印象が残っています。

img001 (2).jpg

 

いよいよ高校時代に
映画のポスターを見て知った
黒部ダムが近くなってきました。img001 (15).jpg

 

それにしてもこんな駐車場の整理券まで
よく捨てないでとっておいたもんです。

松本市からこの駐車場に着く間に
父に言った言葉を覚えているのですよ。

父さん
 
黒部ダムは高いところにあるんだから
 何かもう1枚着たほうが
いいんでないの

しかし扇沢駐車場も暑かったので、そのまま半そでシャツで
扇沢駅からトロリーバスに乗って黒部ダム駅に行ったのです。

標高1,470mの高いところにある黒部ダムでしたが
大勢の人で賑やかで、下界と変わらぬ暑さでした。


 

第5話に続く


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第5話 黒部ダム [黒い玉手箱 さよなら愛知]

 黒い玉手箱
(愛知県在住時代の若いころの思い出話) 

扇沢駅からトロリーバスに乗って黒部ダム駅に到着。

標高1470mの黒部ダムですが、暑さは下界と
そんなに変わらず大勢の観光客で混雑していました。

今も立山黒部アルペンルートは大人気の観光コースですが
41年前のあの頃も、やはり観光客が殺到していたようです。

周りの山景色がすごい迫力で
7月末なのに雪がたくさん残っていました。
この迫力ある山景色は、もちろん有名な立山連峰なのです。


3,000M級の立山をバックに父と大勢の観光客
(黒部ダムにて・昭和48年7月27日)

 img002 - コピー.jpg

ちょっと話が横道に入って
今から4年か5年ほど前のことになります。

新田次郎原作の映画「劔岳 点の記」を観て感動したのですが
あんなすごい山に自分が登るのは
絶対無理だろうけど
せめて剱岳(つるぎだけ)の
山景色を一度見てみたいものだと思っていたのです。

それがこの写真をよく見ると
私のバックに見える山が、あのとき映画で見た剱岳に
似ている感じなので改めて地図を見てみました。

距離的には、やはり剱岳のような気がするのですが
でも高さが足りないような気もするし・・・

ブログの記事を書いたりしなければ、こんな古い写真など
じっくり見ることもないので気がつかなかったでしょうけど
これが剱岳だったら、私はすぐ近くで見ていたのです。

 

バックの高い山は
一度見てみたいと思っていた剱岳に見えます。
(昭和48年7月27日)

img001.jpg

 黒部ダムから見えるこの山に
心当たりのある方がいましたらぜひコメントください



いろいろ考え始めるとimg001 (6).jpg

ぜひまたこの目で見て

確かめてみたいとも思うのですが

なにせ遠いところですし・・・

 

黒部ダムの見物を終えてから

また大町市に戻って南下、松本方面に戻ります。

北海道に帰るには大町から北上すれば早いのですが
松本方市面から群馬県に入る予定のようでした。

群馬県から栃木県日光が近いので
中禅寺湖華厳の滝を見るのが目的だったのかと思います。

そして松本市の近くから
2泊目の宿を探しながら、山の中の国道を上田市に向かいました。

 

 続きは第6話で

 


追記 

この記事を公開して1週間!
ついに私のバックに写っていた山の名前が分かりました。

この記事を見てnice!してくれたEnriqueさんが調べてくれて
私にコメントをしてくれましたので、さっそく私も教えていただいた
リンクをたどっていろいろ見てみました。

山の名前は「黒部別山(2353m)」でした。

山の名前を知りたくて仕方がなかったのですが
これでスッキリ!いつか改めて黒部ダムへ行けたら
この山姿をもう一度じっくり見てみたいものです。

「剱岳」ではなくて少しは残念ですが、「黒部別山」という
自分には新しい名の山を知ることが出来て嬉しく思います。

Enriqueさんには本当に感謝です。

 

 

 

 

 


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第6話 松茸山荘 [黒い玉手箱 さよなら愛知]

黒い玉手箱
(愛知県在住時代の若いころの思い出話) 

2年間に渡って書いてきた40年ほど前の思い出話ですが
最後は、愛知県から北海道に帰る様子を思い出しています。

すっかり記事更新が遅れてしまいましたが
41年前の私のバックに写っていた「剱岳」だったら・・・と
思っていたこの山の名前が、親切な方からのコメントのおかげで
黒部別山(くろべべっさん)と分かりました。

img001.jpg

さらに今日(日曜日)の夕方、またいろいろ調べてみたら
まったく同じようなところから写した写真が見つかりましたが
有りがたいことに、写真を無断で使用してもいいということでした。
もう疑いの余地のないまったく同じ山です。

この山の正式な名前は黒部別山南峰(標高2300m)
(フリー写真素材集から借用)
sample.jpg


山景色が異常なくらい好きな私にとって、山の名前が分かることは
嬉しいことですが、この山は41年前にたまたま私と一緒に
写っていた
縁のある山だったので余計嬉しいことでした。

見知らぬ方からのコメントで、この「黒部別山」の名前を知り
あらためて、ネットって有りがたいものだな~と思った次第です。

詳しくは前回の黒部ダムの記事の最後やコメント欄をご覧ください)

よく見比べると「剱岳」の方が標高も高く
スケールも大きいのですが、それでも北海道の最高峰
大雪山系の「旭岳」よりも高く険しい立派な山のようです。


それでは疑問も晴れたところで
前回の記事黒部ダムの続き第6話を始めます

 

愛知県を出発して、妻籠、馬籠、上高地、松本城
そして黒部ダムを見た後は、松本市の方まで戻りましたが
松本付近からは夕方になっていたので
2泊目の宿を探しながら山道の国道を上田市に向かいました。

しばらく走ると道路沿いに温泉宿の案内の看板を見ました。

上田市までまだ遠く、山の中なのでこの看板の温泉宿に
泊まろうと思って国道から外れてさらに山道を走ります。

ようやく着いて一安心、この2晩目に宿泊した
温泉宿の名は「松茸山荘」というのですが
周りはなにもない本当に山の中
静かで涼しくて、今も強く印象に残っていました。

その後何十年かして、この宿がテレビの旅番組か何かで
紹介されていたのですが、とても懐かしく見たのです。

 

そして驚くことにP5200004 - コピー.JPGP5180002.JPG

旅の雑誌

るるぶ」にも

載っているんです。


本当に嬉しいやら

懐かしいやらでした。

 


私のことですから、もちろんそのときの
思い出のパンフレットを大事にとってありますよ[わーい(嬉しい顔)]


41年前の古いパンフレット

img007.jpgimg001 (7).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか、古いパンフレットを見ると「本当に静かな山の中」
という私の記憶が、ウソでないことがわかるでしょう。

この松茸山荘のある場所、あの頃は四賀村といってたのですが
これも合併して現在は松本市になっていました。

昔話をするたびに、いろいろ調べてみるのですが
どこもここも合併されているので少し寂しくなります。
あくまでもパンフレットのキャッチフレーズ
心のふるさと四賀村であって欲しかったのですが・・・

img001 (12).jpg
そして

これが思い出の証拠の

穴沢温泉保養センター

松茸山荘」の領収書。

41年経っても

日付も松茸山荘の

スタンプ文字も鮮明でしょう。

これで日付や住所が分かるので

ブログ記事の昔話が

だいぶ正確になるのです。


ただし松茸を食べたかどうかは全然思い出さないのですが
松茸を売りにしている宿だったので、たぶん食べたのでしょう。

とにかく静かで涼しくて
父と二人で気持ちよく泊まった記憶があるのです。

それにしても、温泉宿でビール1本と
宿泊費が二人分で4,000円弱とずいぶん安い時代でした。

そんなこんなで1泊目は上高地の近く
2泊目はこの四賀村(現在は松本市と合併)で宿泊。
翌朝(愛知県を出て3日目)は
信州最後の地、上田市に向かうことになります。

 

第7話に続く

 

 

 

 

 

 


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ゆっくり新聞を読みました [新聞を読んで]

昔話ばかり夢中になっていたので
たまにはゆっくり新聞を読まなくちゃと思って
新聞に穴のあくほどじっくり読んでみました。

このバカ都議のヤジ
ま~だこんなこと言ってる時代遅れの人間が
美しい日本?の首都東京都の議員だなんて、まったく呆れました。
これで議員をクビにもならないんですかね

あんなひどいヤジを飛ばして
議員はもちろんクビ、罰金も取って刑務所に何カ月か
ぶち込んでもいいくらいの重罪だと思うんですけどね。

そもそもこんなこという人間は、世の中の男は
みんな女性から生まれてるんだという事実を忘れてるんでないの

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韓国では米軍にたいして従軍慰安婦として
売春を奨励し管理していたいうこの記事
いやはや日本の過去を攻撃している場合でないですよ。
この後の韓国政府の対応がすごーく楽しみになってきました。

別に韓国が嫌いと言ってるんではないのですよ

私は韓国産のキムチが大好きで毎日食べていますからね。
韓国で作ったキムチは日本製よりも美味いんですよ~
ビールのツマミにもいいし、ご飯にのっけても美味いし。

だからって韓国が好きだと言ってるんでないですよ

結局どっちなの~

まぁその辺のところを曖昧にするのが
日本人のいいところだと思っているのです[わーい(嬉しい顔)]

P6260015.JPG


エルニーニョがどったらこったらで
この夏は冷夏なんて言っておきながらやっぱり平年並み?

だいたい私は長期予報なんて信じてないですけどね
いつも長期予報の反対になるのですよ。
むしろ冷夏の長期予報が出たときに

今年も暑くなるぞ」なんて思ったくらいなんです。

暑くなるか、平年並みか、寒くなるかしかないのに
なんで当たらないの、易者の占いでないんだからね~
[ちっ(怒った顔)]

P6260019.JPG

 

その他、毎日のように詐欺の事件など
本当にロクな記事がありませんね。


そんな中、明るい記事もありました~


トヨタが水しか排出しない燃料電池車を市販するというのです。

たったの700万円[exclamation×2]
もちろん私には買えないですけど、さすがはトヨタですね。

P6260013.JPG

さて、そのトヨタで5年3カ月お世話になり、23歳の夏に退職して
故郷北海道に帰るときの記事「さよなら愛知」を連載していましたが
7~8話くらいで終了かと思っていたのにまだまだ長くなりそうです。

昔のことを思い出すと、ついつい楽しくなってしまうのです。
まだ昔話が続きますが最後まで付き合ってくださいね~
[わーい(嬉しい顔)]


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おばぁちゃんと会いました [プー太と父の日記 2014年]

 プー太2.JPG

暑い日が3日続きました。
でも今日は涼しい風も吹いていたのでお父さんと
あっちこっちいっぱい散歩して、最後は緑のセンターに行ったら
緑のセンターの花壇で、坂道を後ろ向きに登って歩く
おばぁちゃんがせっせと草取りをしていました。

P6280003.JPG

 

お父さん
頑張ってますね~

おばぁちゃん
せっかくみんなが通るところにきれいな花を植えたのに
草がぼーぼーじゃぁ見苦しいからね~

お父さん
センターの職員が3人もいるんだし、お客さんもそんなに来ないし
そんなこと職員にやらせればいいのに。

おばぁちゃん
アッハハハァ~[わーい(嬉しい顔)]

このおばぁちゃんは毎朝、遠くから背中を丸めて自転車に乗って
緑のセンターでのんびり散歩をして帰るんですけど
時々午後から来て草取りのボランテァをしています。

 

お父さん10 オシッコだ - コピー.jpg

私もそのうち

退職になったら

手伝いますからね

プー太があっちこっちに

オシッコを撒き散らして

迷惑かけてますからね。

プー太
もぉ~・・・・[ちっ(怒った顔)]

 


 


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