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今日はのんびり [プー太と父の日記 2012年]

夕べは久しぶりに子供たちと食事に行ってきました。

娘夫婦と息子夫婦?(10月に結婚予定)
まだ孫はいないのですが
これに孫が増えるとなかなか賑やかになりそうです。

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今日はどうせ昼前から天気が悪くなると思ってのんびりしてましたが
思った以上に天気が良くて、こんなに天気が良かったのなら
登山
でも行きたかったなぁと少し残念な思いです。

もう残りの連休中は晴れないかと思うと
天気のいい日にどこにも行かないと悔いが残ります。

結局、行ったところはホーマックとプー太の散歩だけ。                            

ホーマックの園芸コーナーで、肥料・たい肥・石灰を買って
花や種は今月の中か末にゆっくり選ぼうと思って今日は買いません。

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午前中にあちこち桜が咲いてきました。                              

夕方になったら緑ヶ丘霊園も満開だろうと思って
4時半頃プー太と緑ヶ丘霊園や
てんとう虫公園に行ったのですが
まだ満開になってませんでした。

きれいな桜の写真を撮ろうと思ったのですが・・・ 

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何も見えない知床峠 [ドライブ風景]

昨日の朝、新聞を見ると知床横断道路2日に開通しかも快晴[晴れ]

40年以上前と古い話ですが、若い時に見た乗鞍スカイラインの
雪の壁みたいな風景を期待して、最近たまぁにですが
知床
横断道路が開通したら、ゴールデンウィークにドライブに行ってました。

でも開通してから何日かしてから行くので、いつも雪の壁は期待外れ。

よし、今日(3日)なら昨日開通したばかりなので
天気は悪いけど、雪の壁が見れるだろうと思って朝8時半に家を出発。

青空ならきれいに見えるはずの斜里岳ですが

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ウトロに向かって走行中は、対向車がライトを
点燈して走ってるので、
峠はだいぶ霧がかかってることがわかります。

知床横断道路に入って峠に向かう道路は
途中から急に視界が悪くなってかなり危険、
無事に知床峠の
駐車場に着きましたが、いつも満杯の駐車場はガラガラです。

霧というよりガスの地吹雪のようになっていて、クルマのドアを
開けるのも、
風であおられないように注意しないとならないほどの強風です。

シロクロ写真のように見えますがもちろんカラーです

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すぐ目の前の百名山羅臼岳もまったく見えません。                        これ以上霧が濃くなったら大変なのですぐにUターンします。
走りながらのカメラは危険ですが[カメラ]

P5030030 - コピー.JPG

横断道路を出てから、景色のいいところでコンビニ弁当の昼食。                    なんとか羅臼岳を見たいので、冷たい飲み物をお供えして
祈願をしてみましたがやっぱりだめです。    

仕方がないので、弁当の食前酒として私が飲んでしまいました[わーい(嬉しい顔)]

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あとはあちこち散策したり、オシンコシンの滝を見て我が家に戻ります

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午後5時家に到着、往復290キロの日帰りドライブも終わりました。

今年も迫力ある乗鞍スカイラインのような雪の壁は
見れなかったのですが、地吹雪のようなガスの知床峠、キツネ
たくさんの鹿、そして鹿に食べられて、下半身が裸になった木があちこちに。


世界遺産知床の自然と、厳しい現実を見ることが出来ました。                                                          

 

 

                                                  


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連休最後の日 [プー太と父の日記 2012年]

プー太2.JPG 今朝はいい天気[晴れ]

お父さんが起きると
登山も行きたい、畑仕事も残ってるし花見もしたい
布団も干したら気持ちがいいだろうなー」と

予想以上のいい天気になったので、何をしたらいいか迷いました。
きょうで連休も終わるので大事な1日みたいです。

結局

桜はもう来年まで見れないので、今日は花見しながら散歩を優先。

朝は7時に緑ヶ丘霊園まで散歩に連れってもらいました。                          少し散り始めた桜もあったけど霊園はあちこち満開です

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霊園の頂上は北見市内が見渡せて
知床連峰や阿寒の山などが見えるので、とても気持ちがいいです。

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散歩を終えて、お父さんはせっせと畑仕事を始めたら                      

ホーマックから
昨日品切れだった玉ねぎの苗が入ったと電話があったので                  足りなくなった石灰も買いながらホーマックに行ってきました。

帰ってから布団を干してまた畑仕事
でも昼前に畑仕事を止めて、今度は緑のセンターに連れてってくれました。

31 - コピー.JPG

そして3時ころ、空に雲がいっぱい出てきたので
お父さんがあわてて布団を家に入れて、また散歩に出かけたけど
途中から雨が降ってきたので大急ぎで帰ってきました。

さっきまでの天気[晴れ]がうそのようです。41.gif

お父さんは

桜も見たし布団も干して、畑仕事もできたので明日からまた仕事だ~」と           

楽しみにしていたゴールデンウイークが終わりました。

お父さん

「プー太は仕事がなくていいな~父さんも犬に生まれたかったな~[もうやだ~(悲しい顔)]

こんなに休んだのに、お父さんは休みが足りないようでした。                


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まだ桜が咲いています [プー太と父の日記 2012年]

プー太2.JPG 緑のセンターの桜も散り始めてるかなぁ」と心配しながら
お父さんと散歩に行ったら、センターの桜はまだ頑張って咲いていました。

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家の寂しい畑もチューリップが咲いたので、少し明るくなりました。
お父さんが連休中に一生懸命畑を耕して、肥料と石灰とたい肥などを
土に混ぜたので、今度の日曜日に野菜の種まきをする予定です。               

 

 

2.JPG                      



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桜も終わり雪景色 [プー太と父の日記 2012年]

ゴールデンウイークは毎日20度以上の日が続いて
28度なんていう暑い日もあったのですが

桜が散り始めてから寒くなり
昨日はオホーツク海方面の網走、紋別、稚内などは                 
最高気温が2度から3度、北見も3.1度と3月の天気に戻ってしまいました。

そして昨日から雪がチラつき、今日は積雪となってしまい                   さっき(午前11時頃)外の温度計を見たらちょうど0度です。

庭のかわいいチューリップ娘達も
「お父さん、寒いよなんとかして~」

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でもここは北海道、特にオホーツク海方面なので
こちらに住んでる人達は、ある程度は予想していることなのです

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北オホーツク海沿岸 [お父さんの故郷]

私が北見に住みついたのは24歳のときですが
生まれ育ちは北見よりもずっと北の宗谷地方の漁村。

オホーツク海側なのですが、こちらとは随分気候が違って青空が少なく
夏も涼しく、子供の頃の記憶でも暑かった思い出がほとんどありません。

冬は吹雪の日が多くて
天気が良くなるのは流氷が接岸したときだけです。

若いころNHKの報道スペシャルみたいな番組で
村の様子が1時間ほど放送されたことがありましたが

そのタイトルが
ブリザードの村

子供のころから
冬は吹雪が当たり前と思ってましたが、そんなタイトルで
全国放送されるくらいなので、
やはり大変な冬だったのです。

私の故郷ではロシア放送がよく聞こえ、いつもいいミュージックが
ジャンジャン流れていて天気がいいとサハリンも見えます。

オホーツク海側の国道を北上して

宗谷管内に入ると風が強いので所々こういう風景が見れます。

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夏は晴れると直線道路と青空とオホーツク海が
本当にさわやかで
気持ちがいいドライブコースになります。                            

おととしの夏、北オホーツク浜頓別町近くで

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このときは快晴でしたが、こんな天気は珍しい北オホーツクの海岸でした。


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続・北オホーツク海沿岸 [お父さんの故郷]

先日は私の故郷の「ブリザードの村」の話を書きましたが
ネットで検索してみたら、その10年以上後に
また違うタイトルで村の様子が放送されたらしく

今度の番組は

NHK特集「ブリザードが村を襲った」というタイトルで
1988年2月に放送されたらしいです。                                

番組内容案内をみると

2月の初め、北海道最北端の村を襲った風速20メートルを超す                    ブリザードは国道を寸断し村を孤立させた。地元の人たちの戦いを伝える。

というものでしたが
私はこの放送は知らなかったので見ることができませんでした。

国道を外れるとどこまでも直線のいい道路がありますが
人に知られてないこんな田舎道も
夏になるとライダー達がどこで情報を得るのか結構通ります。

いつか北オホーツク方面に行く予定のある方は
ぜひ通ってみて欲しい道路です。

まるで自分のためだけにあると
錯覚をするような雰囲気で、
ここで夕焼けなんか見たら大感激するでしょう

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寂しい北のオホーツク海、だいたいこんな天気が多いので
なかなかきれいな写真を撮ることができません。

ここにも風車があります。

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神秘的なカムイト沼

国道から外れているので、いつも寂しい雰囲気が漂っています。

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今年も夏になったら遊びに行く予定なので、あちこち写真を撮って
ブログに載せようと思っていますが、なかなかきれいに晴れてくれません。

風景ばかりでなく、天気まで荒涼としている北オホーツク海沿岸です。                          


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お父さんの黒い玉手箱 [黒い玉手箱 ご案内]

プー太2.JPGお父さんが夕べ黒い箱を出してきました。               

ボクは何が入ってるのかなと覗いてみたら、お父さんが
これは父さんの若い頃の思い出がいっぱい入った黒い玉手」と言いました。

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万博の入場券、映画の入場券それから古いパンフレットや                           有料道路の通行券などいろんなものが入っていました。

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「おーい プー太それ以上はいま言わないでくれ、そのうちに
父さんが
ブログに書いてみなさんに読んでもらおうと思ってるのだから」

と止められてしまいました。

お父さんは高校卒業してからの5年間
愛知県に住んでいた頃の思い出を書くみたいです。

img001 - コピー.jpgお父さんはドライブが

好きなのであちこち自分の

クルマでドライブや旅行を

したそうです。

そんなことを思い出しながら

楽しかった昔話を記事に

する予定ですので

みなさんお楽しみに[わーい(嬉しい顔)]

地図のピンク色に塗った県は、お父さんが昔自分のクルマで走ったところです。


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公務員断念の旅 [黒い玉手箱 旭川へ国鉄で]

先日のブログに書きましたが、黒い箱の中に入ってる思い出の記録を見て
思いだす範囲内で古い思い出を書いてみたいと思います。
しばらくの間
黒い玉手箱シリーズ」として時々書く予定です

高校を卒業して愛知の方に行ってからの5年間の思い出

最初に、一枚の国鉄の急行券からいろいろ思いだしてみます。

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1968年(昭和43年)8月19日

この年の4月に最北の村から愛知の方に行ったばかりなのですが                       その4ヶ月後に愛知から北海道の旭川まで行くことになりました。

高校生の時に国家公務員の試験に受かってたのですが、その空きが
出来たようで「旭川工業高等専門学校」事務職の面接の連絡があったのです。

てっきり採用してもらえるもんだと思って面接にいったら
1人の採用枠に、私の他に2人面接にきてまして結局不採用でした。

「北大の事務職員」の面接に続いて
2度目の不採用となったので、国家公務員になることを諦め
腰掛のつもりで行った愛知県に5年と3カ月間住むことになりました。

この年世の中ではどんなことがあったのだろうかと                                  ネットで調べてみたらいろいろありました。

三億円強奪事件

川端康成がノーベル文学賞受賞

〒郵便番号制スタート

岐阜県で観光バス2台飛騨川に転落して死者・不明104人

札幌医大の和田教授が日本初の心臓移植をする。

その他にもいろいろ事件がありましたが
三億円事件には世の中みんなびっくりして、その話題で賑やかなものでした。

そのときの思い出が一つだけありました。

国鉄の列車で愛知県豊橋駅から東京へ行き
そして東京から青森へ向かう列車の中で、向かいの席に
私より少し年上のような若い外国人の男性が座っていました。

私は田舎者で、あまり外国人を見たことがないもので興味津津
英語なんて話せないのですが
単語を並べたらなんとかなるだろうと思って話しかけてみました。

「キャンユー スピーク ジャパニーズ[exclamation&question]

すると外人さんも待ってましたとばかり目を輝かして

「キャンユー スピーク イングリッシユ[exclamation&question] 

私が「オー ノー」と、すまなさそうな顔をすると

外人さんがポケットから会話用の辞書を出しました。

その辞書を通じていろいろ話が出来たのですが                                                         その男性はアメリカ人かと思ったらドイツ人でした。                                         

福島県の原ノ町の友人を訪ねるということで
途中でお別れしましたが、旭川へ行く途中の楽しい思い出です。

もう44年前のことはほとんど忘れてしまったので
帰りはどうやって旭川から愛知へ戻ったのか何も記憶がありません。

ぼんやり覚えてることは
私が旭川まで行ったのに田舎に帰る余裕がなかったので
田舎の父親が旭川まで出てきて、旅館で一緒に一晩泊まったことくらいです。

というわけでこの急行券、私には公務員を諦めるという嫌な思い出で
本当は
破り捨ててもよかったものなのに、大切に保管してありました。

さて次回の思い出話は愛知に戻ってから1カ月後の9月                             

自転車で国道1号線を走り、愛知、静岡、箱根、熱海                       そして伊豆大島に行ったことを、思い出して書いてみたいと思います。 

                                    


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