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小説の舞台は網走・女満別 [読書の話]

先日、ネットで北見図書館の蔵書の中から
新田次郎の古い面白い本を見つけたので
またネットで調べてたくさん借りてきました。

読書の主役を梓林太郎から
新田次郎にして間もなく3年になります。
もちろん他の本も少し読みますが

北見図書館にある新田次郎の本は

ほとんど読み終えたとばかり思っていたのに
ネットで北見図書館の蔵書を調べてみると
まだまだ未読の本がたくさん残っていました。


CIMG1962.JPG

図書館では借りる人もいなくなった古い本を
棚から外して書庫に保管しているようですが
ネットで調べると、北見図書館本館のほかに
10か所ほどある分館の本も調べられるので便利です。

その中にこんな本がありました。


CIMG1963.JPG

北見の近く女満別町空港や
網走市が舞台になっていました。


女満別町(現・大空町)に住むタクシー運転手と
東京から
飛行機に乗ってきた自殺志願の若い女性の
物語ですが、最後には自殺をする気がなくなって
女性は女満別空港から東京に帰って行きました。

物語のモデルになったタクシー運転手は
女満別町(現・大空町)に実在した方ですが
この話もたぶん実際にあったことなのでしょう。

新田次郎のこんな古い素晴らしい本も
ネットがなければ出会うこともありませんでした。

改めてネットに感謝です。


 

タグ:新田次郎
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