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続・谷川までドライブ [川口旅行]

前回の続きです


谷川岳の姿が見えたり消えたりしながら

水上温泉郷に入りますが
水上温泉街の様子はテレビのドラマや
登山の小説などで見た記憶がありました。


CIMG1677.JPG


そして水上温泉郷を抜けてしばらく走ると
一度は行ってみたいと思っていた
土合(どあい)駅に到着します。


CIMG1687.JPGCIMG1682.JPG
 
この駅を知ったのは
10年前か20年前に読んだ登山小説のおかげですが
作者は森村誠一だったか誰だったか覚えていません。

とにかくホームから駅までの描写がすごくて
一度は行ってみたいと思っていたものです。

下りの列車がトンネル内のホームに着いたら
そこから462段の階段を上って
それから143mの連絡通路を歩いて
さらに24段の階段を上ってようやくこの駅に到着。

ホームから駅まで歩くのが
登山前の準備運動にもなるようでした。

143mの連絡通路
最盛期は谷川岳登山客の行列が出来たそうです
CIMG1683.JPG
 
ここからホームまで462段の階段を下ります。

兄がホームまで行ってみるかと言いましたが
ヒンヤリとても寒そうなのでやめておきました。
CIMG1686.JPG

今はマイカーの普及やバスの利用などで
利用客はほんの数える程度のようです。

土合駅からさらに奥へ行ってみましたが
この山岳資料館のところで通行止めでした。
 
ちょうど除雪作業をしていたので
もう何日か遅かったら通れたと思います。
この道を行けば一ノ倉の大岩壁が
見れたかもしれないのでとても残念。
CIMG1689.JPG
 
谷川岳の山岳資料館を覗いてみました。
CIMG1696.JPG
CIMG1692.JPG


これは上りの地上ホーム・みんな登山客です。

登山を終えて東京方面に帰る人たちの写真ですが
当時の土合駅はすごい混雑だったことがわかります。
 

ちょっと窓の光が映ってしまいました

CIMG1694.JPG
 
谷川岳資料館を最後に帰路につきましたが
途中はあちこちで満開の桜を楽しむことが出来ました。
 
帰りは群馬県太田市の叔父叔母の家へ
2年ぶりにお邪魔して楽しい時間を過ごしてから
埼玉に向かいましたが途中から雨が降ってきました。
 
この日の関東は昼から雨の予報だったのですが
だいぶ遅くまで晴れてくれたので天気に感謝です。
 
夕方6時過ぎ川口市に帰ってきました。
 
この日の感想をひとことで言うと春爛漫
 
初夏のような陽気と満開の桜
素晴らしい山景色、本当にいい一日でした。
 




 

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谷川岳までドライブ [川口旅行]

遅くなりましたが
関東旅行の様子を簡単に。


1日目

午後4時頃 

1年ぶりの東京に到着

日曜日のせいかいつもより人が少なく
羽田空港第二ビルからのモノレールは
珍しく空席が結構ありました。

いつもの浜松町駅なら
後ろから来る人達の迷惑になるので
立ち止まって写真を撮るのが大変なんですが
この日はちょっと余裕でパチリ[カメラ]

CIMG1624.JPG


一度、2番ホーム山手線の電車に
乗ってしまったことがあったので
それ以来、目を皿のようにして良~く見て[目]
大宮行きの1番ホームの方で電車を待ちます。

CIMG1628.JPG
 
 

浜松町駅からの電車もいつものような
混雑もなく、次の駅から座ることが出来ました。

5時ごろ

何事もなくすんなりと川口駅に到着
6時頃に兄と合流

もうこの日は飲んで食べて寝るだけです。

ときどき、右側に見える
背の高い建物・リリアの上階のほうにある
中華料理屋さんに連れてってもらうのですが
この日の東京の夕方は少し暑かったせいか
さっぱりしたものが食べたくなったので
「そごう」の飲食店街に連れてってもらいました。

写真が下手なのできれいに見えませんが
とても見晴らしのいい店でした

CIMG1630.JPG


2日目


川口市から、兄の運転するクルマで
山景色を見る日帰りドライブに行きました。

関越自動車道を新潟方面に向かいます。

 

途中、左側に武甲山など
秩父の山並みがとてもきれいでした。

山に詳しい兄が運転なので
山の名前もすぐにわかります。

秩父の山並みが綺麗でいつまでも
見とれていましたが、前方に
また別な山並み榛名山が見えました。

CIMG1641.JPG

右側に榛名山の看板。
 
CIMG1645.JPG

その後、子持山・浅間山・谷川岳など
名の知れた、群馬や信州の山が見えてきました。

右側には2年前の信州ドライブ旅行で
兄と一緒に登った赤城山が近くに見えます。

CIMG1652.JPG

さらに新潟方面に向かうと
この日の目的地、谷川岳が見えました。
CIMG1665.JPG


赤城高原SAで休憩
CIMG1660.JPG
 
赤城高原SAの広場から眺める谷川岳。

本当に素晴らしい。

出来ればここで缶ビールと弁当を買って
1時間か2時間のんびりしたいと思うような景色でした
CIMG1656.JPG

このあたりから水上温泉のほうに曲がりますが
この国道は2年前の信州ドライブのときに
宿泊地沼田市から新潟に向かうとき通った道でした。
 
運転していると大まかなことしか気がつきませんが
助手席にいるといろんな風景が見えるものです。
CIMG1671.JPG
 
東京・埼玉・群馬の南部は
桜も終わっていましたが、このあたりは
今が満開あちこちで満開の桜が見られました。

CIMG1672.JPG
水上温泉が近くになったら
いよいよ谷川岳も手が届きそうな近さです。
CIMG1702.JPG
 
 
こんな美しい谷川岳ですが、私の記憶では
魔の山」と呼ばれていた時代がありました。
 
ちょっとネットで調べてみましたが
最近は遭難者が減ってきたとはいえ
昭和6年に統計を取り始めてからの遭難死者は800名以上。

エベレストなど
8000m以上の14座の合計でも600名余りなのに
2000m弱の谷川岳が800名以上ととびぬけた数は
ギネスブック認定のワースト記録になっています。

遭難者が多い原因は
気象の激しい変化と日本三大岩壁のひとつ
一ノ倉沢の岩壁登頂が関係しているようですが
やはり私の記憶どうり、通称「魔の山」でした。
 
 
水上温泉を過ぎてから谷川岳の懐に入りますが
谷川岳の麓、登山の小説にもよく出てくる
憧れの土合駅まで行きました。続きは次回に。
 
 

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日曜日は関東へ [川口旅行]

今年も年に一度の楽しみ
関東小旅行(2泊3日)が目の前に迫ってきました。

行き先は埼玉県川口市に住む兄のところ。

飛行機の予約はいつも
45日前割引なのですが、今回は1月の末に
予約をしておいたので75日前割引でした。

女満別空港から羽田まで

これまでの最安運賃[exclamation×2]

片道8,290円、往復16,580円の激安運賃でした。

道民の翼・エア・ドゥ
m_6.jpg 

川口市へ行くといつも兄のクルマで
あちこち連れてってもらうのですが
去年は栃木県鹿沼の方の山奥に行き
前日光の横根高原の軽登山を楽しみました。


横手高原からは
日本百名山の男体山もよく見えました

P5210063.JPG

いつも行く時期は5月頃が多いのですが 
今年はどこかで桜も見たいと思って4月にしました。

しかし花より団子(

今年もどこかで素晴らしい
山景色を見るのが一番の楽しみです。

 

1.jpg

楽しみなのですが
若干の心配もあります。

一度、電車の乗り間違えをしました。

羽田から浜松町までモノレールに乗って
浜松町駅から京浜東北線の大宮行きの
電車に乗換えて川口へ行くのですが


うっかり間違って
山手線に乗ってしまって
池袋の方まで行ったことがありました

浜松町駅では
たしか両線が同じホームで
右側が京浜東北線、左側が
山手線だったかと思います。

だけど東京は便利ですね。
乗り間違えたって次から次と電車が来ます。

失敗も過ぎてみればいい思い出ですけど[わーい(嬉しい顔)]

出発は16日(日曜日)

帰ったら土産話を書きますからね。

 

 


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