オホーツク海沿岸 [お父さんの故郷]
昨日は雪景色になってしまって寒い一日でしたが 今日も寒くて我が家の周りはまだだいぶ雪が残っています。
ちょっとはっきり見えないかもしれませんが 昨日の全国の気温が出ていますので見て下さい。
寒い北海道の中でも北見市、紋別市
網走市などオホーツク圏の3市が特に
寒くなってまるで北海道よりもまだ
北にあるような感じがします。
沖縄の那覇は27.2度なので25度以上の
違いがありました。
テレビでは3月の気候と言ってましたが
冷たい北風も吹いていたので体感温度は
もっと寒かったです。
これだけではまだ珍しい話ではないのですが ある日一転して今度は すご~く暑くなってオホーツク圏のどこかの 市町村が今日の日本の最高気温
なんてことも またそんなに珍しいことでもないから不思議です。
私が北見に住みついたのは24歳のときですが 生まれ育ちは同じオホーツク海側でもずっと北の宗谷地方の漁村。
オホーツク海側なのですが、こちらとは随分気候が違って青空が少なく 夏も涼しくて、子供の頃の記憶でも暑かった思い出がほとんどありません。
冬は吹雪の日が多くて天気が良くなるのは流氷が接岸したときだけです。
若いころNHKの報道スペシャルみたいな番組で1時間 村の様子が放送されたことがありました。
そのタイトルは「ブリザードの村」といいました。
子供のころから冬は吹雪が当たり前と思ってましたがそんなタイトルで 全国放送されるくらいなのでやっぱり大変な冬だったのですね。
私の故郷ではロシア放送がよく聞こえ、いつもいいミュージックが ジャンジャン流れていて、天気がいいとサハリンも見えます。
オホーツク海側の国道を北上して宗谷管内にはいると 風が強いので所々こういう風景が見れます。
夏は晴れると直線道路と青空とオホーツク海が本当にさわやかで気持ちが
いいドライブコースになります。(おととしの夏、浜頓別町近くで)
今日は天気のことだけを書くつもりでしたが
故郷のほうに話が行ってしまって・・・。
お喋りな「プー太の父さんでした」 みなさんお休みなさい
桜も終わり雪景色 [お父さんの日記]
ゴールデンウイークは毎日20度以上の日が続いて28度なんて いう日もあったのですが
桜が散り始めてから寒くなってしまい、昨日はオホーツク海方面の 網走、紋別、稚内などは最高気温が2度から3度そして北見も3.1度と 3月の天気に戻ってしまいました。
そして昨日から雪がチラつき始めて今日は積雪となりました。 さっき(午前11時頃)外の温度計を見たらちょうど0度です。
庭のかわいいチューリップ娘達も「お父さん、寒いよなんとかして~」と 寒そうに花を閉じて震えていました。
でもここは北海道、特にオホーツク海方面なのでこちらに住んでる
人達はある程度は予想していることなのです。







